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開院して1年たちました。 医師が選んだがん検診と治療(AERAより)

こんにちは

2018年2月1日に晴海3丁目クリニックを開院して1年が経過しました。

おかげさまで内視鏡件数も1年間で胃カメラ、大腸カメラあわせて1107件施行し、

胃アニサキス症も47例診断いたしました。

 

今週のAERAに 検便も内視鏡も恥ずかしい? 「大腸がん」が女性のがん死亡数1位の背景 (https://dot.asahi.com/aera/2019020500043.html?page=1)という記事がありました。

女性は便を提出する羞恥心で大腸がん検診を受けず、また検診にて便潜血陽性と診断されれば、大腸カメラ(大腸内視鏡)に進む。事前に1~2リットルもの下剤をかけ、腸内を洗浄してからの検査となるため、患者の負担も小さくなく大腸カメラを受ける機会が少ないとのことでした。

しかし医師アンケートでは、42%が便潜血検査で済ますと回答したが、58%が大腸カメラを選ぶと回答しておりました。

 

同じくAERAに 医師の95%が「胃がん検査は内視鏡」 バリウム検査が超少数派の理由(https://dot.asahi.com/aera/2019020400048.html)

にてAERAが行ったアンケートによると、胃がん検査にバリウムを選択する医師はわずか4%。95%もの医師が胃カメラを選択すると回答している胃カメラを選んだ理由の多くが、「バリウムは見逃しが多い」「バリウムで異常疑いだと結局胃カメラ」「早期がんを発見できる」「細胞診検査もできる」といったものでした。

 

大腸カメラにて女性の患者さんでどうしてもおしりを医師に見せるのが抵抗感がある患者さんに対して当院では不定期で女性医師による大腸カメラの日を設けました。

次回は2/23(土)で昭和大学江東豊洲病院の上野明子医師での検査の予定となっております。

女性医師での大腸カメラ希望の方はお問い合わせください。

 

また2/11(月祝)はam9時~12時、pm3時~5時まで診療しております。

 

よろしくお願いいたします。